2008年6月24日 (火)

お久しぶりです。

お久しぶりです。

きょうは2008年6月23日です。

近いうちに声のメッセージを再開したいと思います。

どうぞお楽しみに。

2006年10月25日 (水)

「プラスワンリビング」連載第3回予告

2006年10月25日 水曜

●「プラスワンリビング」連載第3回予告

声のメッセージ→http://silverforest.cocolog-nifty.com/IC_A_007.mp3

上のコントロールパネル下段左端の右向きの三角印をクリックして下さい。私(大原千晴)の「声のメッセージ」がスタートします。

主婦の友社発行「プラスワンリビング」11月7日発売号、私の連載「アンティークシルバーの思い出」第3回。今回の主役はミセス・イザベラ・ビートンです。英国ヴィクトリア時代中期に彗星のように登場し、歴史に残る一冊の本を著して、1865年に僅か28歳の若さでこの世を去ってしまったイザベラ。

若くおしゃれな彼女が書き残した一冊の本は、その後の英国の料理とお茶を語るに当たり、無視することのできない象徴的な役割を果たすことになります。ミセス・イザベラ・ビートンは英国ヴィクトリア時代中期に、時代の先端を駆け抜けた「カリスマ主婦」、そう表現するにふさわしい人物だったと言えるでしょう。

ではなぜ、当時のアフタヌーンティーを語るとき、彼女が時代を象徴する女性として登場することになるのか。それはこの時代英国で、豊かなミドルクラスが新しい時代の主役として登場することと密接な関係があります。詳しくお知りになりたければ、ぜひ本屋さんで「プラスワンリビング12月号」を買って、ゆっくりと読んでみて下さい。お読み頂ければ、思いがけない発見と共に「なるほど!」と納得頂けるはずです。

ところで、このミセス・ビートンには何枚か、ご本人の肖像写真が残されています。イラストご担当の宇野亞喜良先生には今回、これを参考にして頂きました。写真を見て頂きながら、彼女がどんな一生を送った人であったのか、私が簡単に説明させて頂きました。

先生、今回はどんな人物像をお描きになるのだろうか。楽しみに待っていると、やがて作品が出来上がってきました。そのイラストを見た瞬間私は驚きました。参考にして頂いた写真よりも実像に近い。まちがいなく写真よりも人物が「生きて」います。

きっとこんな雰囲気の女性だったに違いない!

心の底からそう思いました。宇野先生は当時の写真と私の説明から、人物像を再現して下さったのです。誓って一切のお世辞抜きで、そう感じました。真のプロの力量、その一端を見せられた思いです。

この連載は「人間を主人公に銀器の歴史背景を語る」ということがテーマです。ひょっとすると今回は、私の文章よりも宇野先生の絵が、主人公をリアルに描き出しているかもしれない。くやしいながら、そう感じてしまわれるほどの出来映えです。ぜひ、本屋さんで手に取ってご覧になってみて下さい。

さて、アフタヌーンティーをめぐるお話はこの3回で一端おしまいです。次回(2007年)からは全く違うテーマで、銀の森をもう一歩奥に分け入ってみたいと思います。果たしてそこには一体、どんな人物たちが登場してくるのでしょうか。この連載まだまだ続きます。

                               ★「おおはら」のページに戻る★

2006年8月29日 (火)

連載第2回目は、どんな話?

主婦の友社発行「プラスワンリビング」10月号 (9月7日発売)

連載 「アンティークシルバーの思い出」 第2回 

「アフタヌーンティーを広めたベッドフォード公爵夫人アナ」

★声のメッセージです★→http://silverforest.cocolog-nifty.com/PlusOneIntro2.MP3

上のコントロールパネル下段左端の右向きの三角印をクリックして下さい。私(大原千晴)の「声のメッセージ」がスタートします。

さて、連載第2回目は、ビクトリア女王の部屋付女官としての経歴もある、第七代ベッドフォード公爵夫人アナのお話。この名門貴族夫人がなぜ、アフタヌーンティーを広めた女性として名が知られるようになったのか。その背景を探ります。

英国のお茶の銀器は、アフタヌーンティーという習慣が広まるに連れて、より華やかで深みのある新しい世界を築いていきます。銀のティーポット、ティーケトル、ティーキャディ、キャディスプーン、そして多様なティースプーン。挙げていけばキリがありません。

その華麗な世界を生み出した背景には、一体どのような暮らしがあったのか。できるだけ具体的にご紹介してみたつもりです。

イラストは第一回目に引き続き、宇野亞喜良先生にお描き頂いています。雰囲気のある、公爵夫人の人物が思い浮かべられるようなタッチの絵を是非、本屋さんで手に取ってご覧頂きたいと思います。

                                     ★「おおはら」のページに戻る★

2006年5月28日 (日)

「プラスワンリビング」連載開始のごあいさつ

★声のメッセージです★→ 「プラスワンリビング」連載開始のごあいさつ

上のコントロールパネル下段左端の右向きの三角印をクリックして下さい。私(大原千晴)の「声のメッセージ」がスタートします。  

                               ★「おおはら」のページに戻る★

主婦の友社発行「プラスワンリビング」7月7日発売号から「アンティークシルバーの思い出」連載開始です。その予告編という感じでお話ししてみました。初めての実験なので、途中言いよどんだりして。でも、再録なんてしないで、そのまま載せることにしました。

連載第一回目は、17世紀のちょっとかわいそうなお姫様のお話。これが銀器に大いに関係ある話で、なぜなら…。この続きは、7月7日に本屋さんで手に取ってご覧下さい。「これまでにないユニークな連載にしよう!」関係者一同、その意気込みで準備中です。

このサイトは、まだ正式オープン前です。初めてのブログ開設で、いきなり「ポッドキャスティング」。こうして「自分勝手番組」を配信できるなんて、面白いことになってきました。中学&高校で放送部だった時代を思い出して、番組つくりに挑戦したくなってきました。「三つ子の魂百まで」つくづく、そう思います。

きょうは、ここまでページを追いかけてきて下さいまして、ほんとうに、ありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。 

               ★「おおはら」のページに戻る★